■研究紀要
 『教育工学研究報告』は,教育工学,教育実践の改善等に関する研究論文を掲載し,昭和53年度(1979年3月)より,毎年1号ずつ刊行しています。
 第21号からは『教育実践研究紀要』に名称変更しました。

第 1号(1979年3月)
第 2号(1980年3月)
第 3号(1981年3月)
第 4号(1982年5月)
第 5号(1983年6月)
第 6号(1984年6月)
第 7号(1985年5月)
第 8号(1986年5月)
第 9号(1987年5月)
第10号(1988年4月)
第11号(1989年5月)
第12号(1990年5月)
第13号(1991年5月)
第14号(1992年4月)
第15号(1993年3月)
第16号(1994年3月)
第17号(1995年3月)
第18号(1996年3月)
第19号(1997年3月)
第20号(1998年3月)
第21号(1999年3月)
第22号(2000年3月)
第23号(2001年3月)
第24号(2002年3月)
第25号(2003年3月)
第26号(2004年4月)
第27号(2005年4月)
第28号(2006年4月)
第29号(2007年5月)
第30号(2008年5月)
第31号(2009年5月)




Copyright (C) 2002. Faculty of Education and Human Studies, Akita University. All rights reserved.



■教育工学研究報告第l号(1979年3月)

中村 哲:
  地域学習における教材開発(1)
    −ホルトデーターバンク・システム社会科第3学年「都市についての探求」をてがかりとして−

細谷 安彦:
  小・中学生の発声指導について

小松 正武・安田 浩・佐藤 裕二:
  マイクロコンピュータ学習のためのシミュレーション法に関する研究

保田 正毅:
  「社会教育」学習における16ミリ映画の教育効果に関する研究

安田 浩:
  混合保育過程の記録・分析の方法について
    −とび箱コーナーの事例−

針生 亨・佐藤 怜・武井 槙次:
  大学における技業法改善についての教育工学的研究
    −VTR授業方式の導入について−

高山 達雄:
  「テレビ化授業」に対する学生の態度について

目黒 勵・斉藤 孝・浜田 純:
  精神薄弱児教育における教育工学的研究(その1)
    −VTR教材を用いた学習の実践的研究−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第2号(1980年3月)

中村 哲:
  地域学習における教材開発(2)
    −「都市」に関する教授メディアの試案的開発−

小笠原 ロ・泉 裕一:
  サウンド・スペクトログラフによるクマゲラの声紋分析の試み

細谷 安彦:
  視唱の導入部における教材開発
    −リズム・音程に関するもの−

安田 浩・小松 正武・佐藤 裕二:
  システム思考学習システムの開発

針生  亨・佐藤  怜・高山 達雄・武井 槙次:
  大学における授業法改善についての教育工学的研究U
    −VTR授業方式の導入について(続報)−

高山 達雄:
  教育技法の学習に関する実験的研究:
    −間合い取りの問題所在と予備実験−

中村 満紀男・高橋 昇治:
  反応の乏しい重症心身障害児における視覚行動を基本とした変容について

附属小学校教育工学部:
  附属小学校教育工学システムについて
    −機器導入の視点−

腰山 豊:
  精神薄弱児教育におけるテレビ番組利用の実践的研究(その1)
    −学校放送TV番組利用の試行的実践−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第3号(1981年3月)

木村 滋:
  一般教育における映画(VTR)使用について
    −Spoken Englishの音声スペクトル分析と聴識別−

中村 哲:
  地域学習における教材開発(3)
    −地図指導のスライド開発−

小笠原 ロ・泉 裕一・船木 信一:
  声紋分析によるクマゲラの基本的音声の比較

堀川 源一:
  目で見る「機構」の学習(1)
    −てこクランク機構−

細谷 安彦:
  声楽発声における頭声の分析的研究

安田 浩・小松 正武・高山 達雄・中村 哲:
  アロンタイプCAIシステムの多角的利用に関する研究−中間報告−

腰山 豊:
  精神薄弱児教育におけるテレビ番組利用の実践的研究(その2)
    −学校放送TV番組の効果的利用形態−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第4号(1982年3月)

中村 哲:
  アロンタイプCAIシステムの多角的利用に関する研究
    −地域学習における地図学習プログラムの開発−

針生 亨・佐藤 怜・高山 達雄・田多 英興:
  大学におけるTV方式授業の導入に関する実験的研究

高山達雄・藤垣雅明・照井真紀子:
   教室における教授スキル学習プログラムに関する研究(T)
     −教職意識形成に及ぼす教育実習の効果−

腰山 豊:
   精神遅滞児のための視聴覚教材の開発とその利用

Topへ戻る



■教育工学研究報告第5号(1983年6月)


木村 滋:
  英語の聴解
    −sound spectrograph分析の立場から−

小笠原 ロ:
  西ドイツのクマゲラの繁殖環境と声紋分析の比較

山岡 剛:
  理科の授業で生物体のガス交換作用を示すための教師実験用の装置について

細谷 安彦:
  声楽発声のスペクトログラフ分析とその効用について

高山 達雄:
  教室における教授スキル学習プログラムに関する研究(U)
    −教育実習生の児童・生徒理解について−

鈴木 敏朗:
  言語コミュニケーションにおける音声の形態と機能の関係について

長崎 拓士:
  幼児のMental distanceについて

腰山 豊:
  保育の分析と評価に関する教育工学的研究V(1)

Topへ戻る



■教育工学研究報告第6号(1984年6月)


木村 滋:
  「聴解一調音」メカニズムにおける心理言語学的単位
    −phone(英語)とsyllable(日本語)の関係の検証−


細谷 安彦:
  音声分析とその考察
    −発音・発声指導と秋田方言−

安田 浩:
  「授業研究の基礎」学習プログラムの開発
    −教育実習事前指導教材の一例−

佐藤 怜:
  教育実習生(大学生)の附属校園への意向に関する考察

高山 達雄・藤垣 雅明:
  教員養成課程の授業に対する学生の態度
    −教職志望度を中心として−

鈴木 敏朗:
  発話における節の型の機能

腰山 豊:
  保育の分析と評価に関する教育工学的研究(2)

Topへ戻る



■教育工学研究報告第7号(1985年5月)


木村 滋:
  日本人の英語学習者と日・英語のりズム
    −声紋分析によるdurationの側面−

中村 彰・小川 信明・長谷川 幸市・嵯峨 多美男:
  「一般教育の化学実験における統計学的考察(T)
    −化学系と非化学系カリキュラムのあり方について−」

小笠原 ロ:
  クラゲラの親鳥とヒナの音声交信について

川野辺 英昭・渡部 好子:
  検容法による陸上植物の光合成測定

細谷 安彦:
  発声メカニズムの図解指導について
    −喉頭の構造の機能−

小松 正武・鈴木 巧:
  パーソナルコンピュー夕を利用したCMIのための数字画像人力・処理システム開発

Topへ戻る



■教育工学研究報告第8号(1986年5月)


中村 彰:
  「授業運営に関する受講生数と座席配置の効果を評価するためのモンテカルロ計算」

川野辺 英昭・宮腰 タイサク:
  数種の陸上植物の光合成測定

伊藤 胖・大谷 直樹・鎌田 武美:
  秋田県の小・中・高校に於ける「天文・宇宙教育」の実態調査

佐藤 怜:
  大学生の座席と試験成績との関連についての考察

高山 達雄:
  教室における教授スキル学習プログラムに関する研究(V)
    −生徒理解のための線画教材の開発−

鈴木 敏朗:
  音声形態と機能の対応表作成の試み

藤田 輝夫:
  発見学習の受容と他の教授法への移行
    −秋田県の中学校の一事例的研究−

腰山 豊:
  遊びの成立過程と保育者の援助(1)

Topへ戻る



■教育工学研究報告第9号(1987年5月)

湊 三郎・石郷岡 元:
  児童の算数に対する態度の教師による評価の妥当性

斎藤 義一・佐藤 信博:
  定比例の法則の指導
    −スチールウールおよび銅粉の酸化反応について−

山岡 剛:
  わが国の中学校理科の教科書の一部に見られる「呼吸検証実験」の誤りについて

庄司 善哉:
  フローチャートによる基礎微生物実験法

谷 慶郎:
  一般教育・音楽の実践的研究

深沢 宏:
  多変量解析の体育学への応用について
    −バスケットボールの授業の場合−

森田 信博:
  スポーツ運動の把握の再検討について

野津 有司:
  青少年における喫煙防止教育の実験的研究

鈴木 敏朗:
  幼児のりズム反応
    −等拍に対する反応−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第10号(1988年4月)

後藤 恒允:
  国語科教育法の臨床学的機能に関する考察と実践

大内 善一:
  国語科教材研究の手順・方法に関する実態的研究
    −「手ぶくろを買いに」教材研究史研究を通して−

小賀野 晶一:
  環境教育に関する法学的考察

鎌田 次男:
  中学校における数学的な考え方とその評価

桂 博章:
  音楽科教員養成の問題をめぐって
    −音楽の授業についての学生の概念−

田多 英興・針生 亭・湯瀬 裕昭:
  パソコンによる実験制御とアナログ・データ処理の一例

鈴木 敏朗:
  等拍刺激に対する反応
    −小学生の場合−

石郷岡 元・泉谷 洋子・小笹 典子:
  小学生および中学生に対する机・いすの適合に関する研究

Topへ戻る



■教育工学研究報告第11号(1989年5月)

後藤 恒允:
  戯曲の学習指導について

大内 善一:
  「わらぐつの中の神様」授業実践史研究

小賀野 晶一:
  環境教育の法学的考察−私権制限

湊 三郎・八柳 久夫:
  算数の授業過程を学習するためのビデオ教材の開発

中村 彰:
  An Attempt of Introduction of Chemical Kinetics Linked
  with The Dynamical System to A Topic of Basic Chemistry

桂 博章:
  音楽教育学と記号学
    −音楽教育の目的と方法−

鈴木 敏朗:
  リズムパターン(4分−8分−8分)刺激に対する反応
    −小学生の場合−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第12号(1990年5月)

後藤 恒允:
  イメージ形成と視点の動態について

小賀野 晶一:
  法学教育の基礎的研究
    −適法行為に起因する被害の補償−

伊藤 胖:
  教員養成学部文化系学生のための「天文・宇宙教育」改善の試み

深澤 宏:
  数量化理論の体育学への応用について
    −体力の定性的分析−

鈴木 敏朗:
  3拍子のりズムパターンに対する反応
    −小学生の場合−

吉田 明子:
  中学校理科に対する態度を評価するためのSD型用具の開発

腰山 豊:
  幼児の環境教育に関する実践的研究(その1)
    〜環境のとらえ方と教育課題〜

奥山 順子・三浦 澄子・館岡 早苗・菅生 努:
  保育の記録と評価に関する実践的研究

Topへ戻る



■教育工学研究報告第13号(1991年5月)

後藤 恒允:
  説明的文章指導の基礎的研究

近藤 幸一・佐々木 厚:
  「力のつりあい」の学習へのコンピュータとAV機器の利用

野津 有司・渡辺 基:
  学外講師の講話による喫煙防止教育の実証的検討
    −職業高校を対象として−

鈴木 敏朗:
  4拍子のりズムパターンに対する反応
    −小学生の場合−

腰山 豊:
  教育技術の習得に関する一考察

Topへ戻る



■教育工学研究報告第14号(1992年4月)

小賀野 晶一:
  生涯学習としての法学学習の確立と民法学の課題

山田 知子・斎藤 義一:
  ブドウ成分の季節変化について
    −新学習指導要領に基づく高等学校化学の研究事例の提示−

林 良雄・篠田 伸夫:
  統計計算パッケージSASの授業多人数同時処理下での処理時間について

桂 博章・鈴木 敏朗:
  民謡の音楽的教育的価値について

腰山 豊:
  新教科「生活科」における遊びと学習
    〜遊びと学習の相互関連とその指導〜

奥山順子・石川 晋・菅生 努・山内 寛子・小松 エミ:
  保育の記録と評価に関する実践的研究〜その2

Topへ戻る



■教育工学研究報告第15号(1993年3月)

後藤 恒允:
  情報の活かし方を学ぶ
    −説明的文章の読み方指導論試論−

石川 記江・佐々木 厚:
  「小・中学校教師におけるパソコンの教育利用に対する態度」に関する研究

伊藤 康栄・伊藤 一寛・野越 三雄:
  物理地学現象のシミュレーション
    −振動・波動の粒子運動の視覚化−

桂 博章・鈴木 敏朗:
  音楽教育の問題点

深沢 宏・高崎 裕治:
  ライフスタィルと老化指標との関連性についての研究

小松 正武・石井 昭広:
  中学校技術・家庭科における「情報基礎」力リキュラムの検討

浦野 弘・高畠 勇二:
  個別学習を可能にする簡易な学習支援システムの試み

平山 勉:
  映像記録のショット分析による記述方法の試み

嶋森 康子・高橋 勝・宮田 美奈子・中村 満紀男:
  レノックス−ガスト−症児の初期学習に関する事例研究

長崎 拓士:
  幼児の精神テンポ
    −片手と両手打叩について−

大渕 和子・小笹 典子・中村 幸子・佐々木 典子:
  保健指導を効果的に行うための教材開発について
    −各校の実践例をとおして−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第16号(1994年3月)

伊藤 一寛・野越 三雄:
  物理地学現象のシミュレーション(U)
    −振動・波動のスペクトル表示研究−

船木 信一・小笠原 ロ:
  動物の音声分析技術の理科教育への活用

河又 邦彦・古谷 智子:
  イトヨの攻撃行動
    −イトヨは赤くなければ攻撃しないか−

藤田 静作・斎藤義一・成田 堅悦:
  教員養成系大学・学部の理科基礎実験における「コンピュータの活用」の現状と課題
    −全国各大学及び本学の学生に対するアンケート調査をもとにして−

桂 博章・鈴木 敏朗:
  今日の音楽教育が忘れているもの

森本 静子・小松 正武・相場 郁子:
  技術・家庭科「家庭生活」領域におけるコンピュータ活用学習の試み(第1報)

浦野 弘・高畠 勇二・向平 泱:
  学校放送番組の視聴状況に関する基礎的研究
    −中学校向け理科の新旧番組の比較を通して−

平山 勉・浦野 弘:
  教育実習における授業の録画方法に関する基礎的研究(T)
    −映像記録の分類カテゴリーによる整理と事例考察を中心に−

谷口 清・篠田 伸夫:
  認知過程分析システムの構成とその計測例

小松 忠:
  国語科単元学習に関する一考察(1)

Topへ戻る



■教育工学研究報告第17号(1995年3月)

宮本 律子:
  「日本事情」をどう教えるか
    −秋田大学における実践報告(1)−

藤田 静作:
  教師の生活科の受容意識と校内研究の役割
    −小学校生活科担当教師に対するアンケート調査を基にして−

藤田 静作・永井 隆弘:
  総合単元「地球と人間」の学習による子どもの認知構造の変容(1)
    −イメージ・マップ・テストの利用によるエネルギー概念の分析を中心として−

高崎 裕治・中倉 滋夫:
  減量指導後の体重維持に関連する要因

佐藤 靖・小林 和子:
  ドイツのミニ・ハンドボールの教材づくりについて
    −1970年代を中心に−

三戸 範之・高橋 俊哉:
  柔道授業の実施方法と授業内容
    −秋田県を対象とした調査研究−

小松正武・浦野 弘・安田 浩:
  フレックス・タイム方式による「教育情報処理技術の基礎」の開発

浦野 弘・平山 勉:
  映像記録を通して撮影者の授業観察視点を抽出する試み

高山 達雄:
  因子分析による大学生と中高年勤労者の健康観比較

越中谷俊悦・池田 裕:
  自己モニタリングを取り入れた特別活動の実践研究
    −豊かな自己実現を図るための映像資料の活用−

佐藤 真:
  オープン教育における『学習材』の特質

Topへ戻る



■教育工学研究報告第18号(1996年3月)

浅沼 大海:
  Hyper Card を使った語学教材の作成
    −語順問題を中心として−

中村 彰:
  分子軌道理論の人の集団に内在する性質への投影の試み

林 良雄・篠田 伸夫:
  漢字学習ドリルの試作

滝山 桂子・小松 正武・逸見 洋子・明石 昌子:
  秋田県における中学校技術・家庭科の「家庭生活」領域の実施状況と課題

浦野 弘・高畠 勇二:
  学校放送番組「アクセスJ」の利用に関する実践的研究
    −中学校特別活動における情報活用能力の育成の試みを通して−

菊地 一仁・浦野 弘・小松 正武・佐々木 睦男・柴田 昭二:
  学校間コミュニケーションをめざすパソコン通信の活用
    −「教育ネットAkita」における児童生徒交流のための通信環境の設定−

長崎 拓士・鈴木 敏朗:
  言葉の発達と教育課程

佐藤 真:
  オープン教育における統合的カリキュラムの検討
    −小学校における健康教育の実践事例を手がかりとして−

資料
教育実習の事前事後指導運営会議:
  教育実習の事前事後指導に関するアンケートの結果

Topへ戻る



■教育工学研究報告第19号(1997年3月)

Kohji NAKASHIMA:
  Implementation of Default Reasoning in Prolog

西江 秀三:
  外国語教育におけるビデオ素材の活用法
    −英語ビデオ素材を利用した書き取りと比較言語・文化−

鈴木 サヨ子・野越 三雄:
  児童生徒用地震防災教育のソフト製作の試みとその教育実践について

高樋 さち子・上田 晴彦:
  秋田県のインターネットの教育利用について
    −アンケート調査より−

小松 正武・笹淵 俊樹:
  「木材加工」学習におけるエレメントスキル抽出の基礎研究
    −エレメントスキル修得支援マルチメディア検索システムの開発のために−

萩原 易雄・小松 正武:
  実業校の木材加工実習における動機付け方法の研究

滝山 桂子・相場 郁子
  小学校家庭科におけるふるさと教育の実践研究
    −地域の伝統的文化と地域人材の活用−

長崎 拓士・鈴木 敏朗:
  音楽の発達と教育課程

菊地 一仁・浦野 弘・小松 正武・藤垣 雅明:
  児童生徒のホームページ作成活動に関する基礎的研究
    −特別活動及び選択教科の時間に位置づけて−

伊藤 栄二・浦野 弘・小松 正武:
  課題追究学習におけるインターネットの利用に関する実践的研究
    −ティームティーチングによる5年理科学習「魚の成長と誕生を探ろう」を通して−

佐藤 真:
  小学校における教科担任制からティーム・ティーチングへ

奥山 順子:
  幼稚園と家庭との連携
    −園行事の実施と幼稚園教育の役割−

Topへ戻る



■教育工学研究報告第20号(1998年3月)

西江 秀三:
  リスニングと卒業研究

岩渕  孝:
  国際教育と学生の認識・意識

溜池 善裕・戸賀瀬 晃久:
  学校現場における社会科「問題解決学習」の課題

藤原 栄一・野越 三雄:
  秋田県内高校教師の理科教育に関する意識調査(1)
    −「理科離れ」問題を中心として−

高橋 寛之・藤田 静作:
  中学校の生活科評価と教科イメージ(1)
    −生活科を体験した中学生に対する意識調査を基にして−

桂 博章・鈴木 敏朗
  小学校の音楽教科書における日本と西欧

阿部 千春・谷口 清・本間 恵美子:
  思春期の摂食障害の子どもに対する学級担任としての対応事例

鈴木 敏朗:
  環境(心理的)の発達と教育課程

安保 里香・藤田 輝夫:
  幼稚園教育における「環境」について

菊地 一仁・浦野 弘:
  秋田県における学校へのインターネット導入に関する市町村の対応について
    −アンケート調査を通して−

佐藤 真:
  コンピュータを活用した総合的学習の学習展開について
    −ジグソー学習法を手がかりとして−

Topへ戻る



■教育実践研究紀要第21号(1999年3月)

大内 善一:
  国語教師・青木幹勇の形成過程(2)
    −国語教育の先達・芦田恵之助との関わり−

藤田 静作・佐々木 光浩:
  子どもが抱く植物・動物・人の生殖・発生概念の研究

長澤 光雄:
  ボールゲーム学習後の競争に対する児童の認識に関する研究

鈴木 敏朗:
  健康観の発達と教育課程

腰山 豊・藤田 輝夫:
  幼児の知育に関する一考察

西江 秀三:
  体験としての英語表現
    −発信のための英作文−

宮本 律子・松岡 洋子:
  「日本事情」のオリエンテーション教育としての意義
    −複数の授業形態の実践を通じて−

牧野 太・野越 三雄:
  「‘98青少年のための科学の祭典」
    秋田大会入場者の理科に関する意識調査

菊池 一仁・浦野 弘:
  キーワード検索機能を活用した児童生徒の情報活用を支援するソフトウェアの開発(第一報)

佐藤 真:
  小・中合同による「総合的な学習の時間」の開発研究の課題

Topへ戻る



■教育実践研究紀要第22号(2000年3月)

岩渕 孝:
  環境教育に関する基礎的な整理と若干の私見

加賀谷 裕美・小松 正武・滝山 桂子:
  中学校技術・家庭科における技術系列および家庭系列相互の関連性
    −領域間総合学習の有効性の検討を通して−

桂 博章:
  日本民謡の指導について
   −非常勤講師による指導を組み入れた授業実践例を中心に−

長澤 光雄:
  大学生の体育における競争の認識に関する一考察

佐藤 靖:
  ハンドボールゲームの戦術の体系化について

曽山 和彦・谷口 清・本間 恵美子:
  不登校生徒のストレスマネジメント
    −社会的スキルとSelf-esteemの視点から−

菊池 禮司:
  いじめ論考(その3)
    −いじめ公表事例の分析に基づくいじめの成因論と対処論−第1報

佐々木 典彰・森 和彦:
  総合的な学習へのポートフォリオ評価の導入に関する一考察

浅沼 大海:
  JavaScriptを用いて製作したオンライン教材について

宮本 律子・松岡 洋子:
  多文化コミュニケーション能力測定尺度作成の試み

高村 明・杉山 秀樹・河又 邦彦:
  平鹿町におけるトゲウオ類の生息環境の現状と保全

土崎 宏人:
  音楽療法的視点から見た養護学校の音楽活動
    −その概観と意義−

Topへ戻る



■教育実践研究紀要第23号(2001年3月)

藤田 静作・鈴木 貴子:
  総合的学習に関する基礎的・予備的考察(1)
    −秋田県横手市立鳳中学校の「生生U」活動を事例として−


桂 博章:
  音楽の授業に対する教員の意識

森田 信博:
  J.C.F.グーツムーツの座−休息遊戯について

佐々木 典彰・森 和彦:
  学習の整理に用いるメディアが内発的動機づけに及ぼす影響について
    −総合的な学習における自己評価を通して−

森川 友義・桂田恵美子・木野 香織:
  人口問題と女児教育の役割

浅沼 大海:
  出席状況/平均点のウェブサイトでの閲覧およびオンライン入力について

中島 浩二:
  CGIを用いた自学自習用英語教材の開発とその教育効果

土崎 宏人:
  音楽療法効果の評価に関する問題
    −客観データの活用について−

奥山 順子:
  子育て支援にみる幼稚園教育の課題

Topへ戻る


■教育実践研究紀要第24号(2002年3月)

松岡 浩幸・杜 威:
  人間形成に資する文章題の再構成
    −緑表紙教科書に学ぶ−


藤田 静作・渡邊 暁:
  総合的学習に関する基礎的・予備的考察(2)
    −秋田県下の小・中学校の移行期における動向と教員の意識を中心として−

石川 記江・藤田 静作:
  小学生の「受精・発生」概念の転換の試みとその検討
    −外部講師の授業参画とVTR視聴を通して−

平野 真・林 恒明・浦井 孝夫:
  運動の楽しさや喜びに関する研究
    −小学校児童を対象として−

長澤 光雄:
  体育の学習内容としてのターゲット型ボールゲームに関する一考察

大山 美香・今野 和夫:
  知的障害児者の自己概念に関する研究知見と実践的課題
    −文献的考察を中心に−

高田 美穂子・山田 正行:
  生命の大切さを教える道徳教育の授業
    −2年生一人ひとりが自分の本音を見つけた授業実践−

佐藤 修司:
  新名称教員養成学部における教師教育の課題
    −教職導入ゼミを中心に−

佐藤 真理・桂田 恵美子:
  幼児期における言語発達の性差
    −性別型遊びの場面において−

斎藤 泰:
  大学教育における「文献講読」の効用
    −ヨーロッパ史理解への試み−

浅沼 大海:
  About Various Kinds of Self Made On-line Databases


松岡 洋子・宮本 律子:
  地域の日本語教室のための人材育成


Topへ戻る

■教育実践研究紀要第25号(2003年3月)

津江 夏子・幸野 稔:
  Speech Activity for the Development of Rapport in the EFL Classroom

井門 正美:
  批判的思考力を育てる教師教育教材の開発と実践
    −「障害がある」・「障害をもつ」の是非をめぐって−

外池 智:
  歴史的地域素材の教材化とその特色
    −「古里かるた わたしたちの八橋・寺内」を事例として−

岡本 和範・杜 威:
  数学科における「考える」授業の実践

今野 和夫:
  通園施設における障害のある子どもの祖父母に対する支援

佐藤 圭吾・内海 淳:
  知的障害者の地域生活と地域資源
    −秋田県における地域ネットワークづくりにむけて−

大城 英名・氏間 和仁:
  ロービジョン用教育漢字筆順学習ソフトウェアの開発とその試用

佐藤 修司:
  秋田県南部に設置予定の中高一貫校に関する考察

杉原 洋子・桂田 恵美子・柴田 佐世・照井 のり子:
  Dating Violence, Bullying at School and Family-of-Origin Violence among Japanese College Students

姫野 完治:
  教育実習の実態に関する基礎的研究
    −教職志望学生への質問紙調査を通して−

崔 富章・石川 三佐男:
  Contribution concerning Chuci Study of Tokihiko Nishimura

島村 恭則:
  人文系大学教育における博物館展示の活用をめぐって
    −秋田大学「朝鮮文化基礎論」の現場から−

斎藤 泰:
  ヨーロッパ史卒業研究指導の方法と実践
    −「卒業研究指導ゼミ」と「卒業研究ゼミ」を通して−

服部 裕:
  ディベートによる学生参加型授業の試み
    −「総合的学習」におけるディベートの可能性−

佐々木 智子・宮本 律子:
  日本語初級クラスにおける導入方法
    −日本語教師養成講座の実習授業教案を分析して−

冨士原 紀絵:
  戦時体制下における仙台市教育研究所の研究活動の展開に関する一考察
    −1937年から1942年の廃止にいたるまで−

土崎 宏人:
  音楽療法的視点からの養護学校での表現活動の試み


Topへ戻る

■教育実践研究紀要第26号(2004年4月)

外池 智:
  秋田県の小学校における地域学習の現状と課題
    −社会科と「総合的な学習の時間」の実践を事例として−

佐々木 哲・杜 威:
  数学史を活用した教材の開発に関する緩急
    −選択数学用の教材の作成を中心として−

内海 淳:
  養護学校進路指導の新たな展開

大城 英名:
  盲児童生徒の触覚認知および触覚情報処理スピードの評価に関する研究知見と課題

武田 篤・嶋宮 幸恵・藤井 慶博:
  学校現場におけるADHD(注意欠陥/多動性障害)の現状と課題
    −秋田県内の情緒障害学級の実態調査から−

杉原 洋子・桂田 恵美子:
  Androgyny and Self-esteem Revisited:
    Gender-related personality traits and self-esteem in Japanuse society

浦野 弘・藤垣 雅明:
  同一授業の映像記録の差異に着目した撮影者の授業観察視点の抽出の試み
    −4画面分割の映像記録の作成とそれを用いた事例分析を通して−

姫野 完治・長瀬 達也・小松 正武・浦野 弘:
  放課後学習チューター事業の展開過程の分析とモデル化

徐 志嘯・石川 三佐男:
  赤塚忠先生的楚辞研究
    −兼○楚文化的起源○展乃其特点−


浜井 三洋・留野 泉・和田 光弘・上田 晴彦・小松 正武・山岡 剛:
  「超伝導」に関するITを活用した新しい理科教材の開発

村井 亮人・岩田 吉弘:
  パソコンとセンサーを活用した蒸気圧測定による物質の状態変化に関する探求活動

上田 晴彦・高樋 さち子:
  情報教育におけるインターネット天文台の有効性の考察
    −ネットワーク利用による教育の観点から−

土崎 宏人:
  ロシアの声楽指導の指示語に関する実践的考察
    −サンクト・ペテルブルグ音楽院マスタークラスを通して−


Topへ戻る


■教育実践研究紀要第27号(2005年4月)


外池 智:
  高校歴史学習における地域素材の活用と学習活動との連関
    −秋田県下高等学校の実践報告を事例として「学習材」の観点から−

菅原 久美子・杜 威:
  高等学校数学科教育課程における日中韓比較研究
    〜日本の教育課程の変遷に焦点を当てて〜

桂 博章:
  鑑賞の授業法について
    −「物語の創作を目的とした授業」と「旋律唱・リズム打ちを中心とした授業」の比較−

佐川 馨:
  公共ホール,その教育資源としての可能性
    −アウトリーチ活動の視点から−

清水 潤・内海 淳・鈴木 顕:
  知的障害者の「新たな職域」開拓の背景と動向

大城 英名:
  秋田県内養護学校に在籍する児童生徒の視機能評価の実態に関する研究

小松 和紀・北島 英樹・武田 篤・今野 和夫:
  自閉症の感覚過敏に着目した授業改善の取り組み
    −秋田大学附属養護学校小学部の実践から−

姫野 完治:
  教員養成における情報教育カリキュラムの開発と評価

桑本 裕二・宮本 律子:
  双方向型異文化理解の試みとしての「日本事情」

浜井 三洋・留野 泉・和田 光弘・上田 晴彦・小松 正武・山岡 剛:
  先端科学分野に関するWeb上の理科教材の開発

毛利 春治・林 信太郎・浦野 弘:
  サイエンス・パートナーシップ・プログラム教育連携講座
   「チョコレートマグマを使った火山実験教室」
    −アンケート調査結果から見たその効果と改善点について−

土崎 宏人:
  地方からの文化発信の試み
    〜「あきたロシア音楽祭」の創設〜


Topへ戻る


■教育実践研究紀要第28号(2006年4月)

Yoshinori Watanabe:
  The Importance of Motivation Theories for Understanding Washback to the Learner

外池 智:
  「住教育」の観点からみた社会科教育
    −柳田社会科「第二次元」の構成分析をてがかりとして−

桂 博章・佐川 馨:
  歌唱に授業における情景の指導の効果について

佐川 馨:
  秋田県の学校音楽教育における「日本の音楽」の指導に関する調査研究

長澤 光雄:
  体育の学習における競争と男女共同参画に関する研究

曽我部 かおり・今野 和夫:
  特殊教育と作業療法の連携についての研究

亀井 学大城 英名:
  知的障害生徒の豊かな生活のためのIT活用支援に関する授業研究

原 義彦:
  地域の生涯学習推進に果たす大学の役割
    〜大学と市町村の意識の比較を通じて〜

赤石 奈緒子・森 和彦:
  非言語的行動に関する授業者の「構え」と子どもの授業参加の促進について
    −子どもの発話・授業の印象・成績を指標として−

曽山 和彦・本間 恵美子:
  教師のメンタルヘルスに及ぼすサポートグループ参加の効果
    〜自尊感情,バーンアウトの観点から〜

奥山 順子・山名 裕子:
  求められる保育者の専門性と大学における保育者養成
    −保育者志望学生の意識と養成教育の役割−

奥山 順子・佐藤 敬子:
  保育の質的向上を目指す保育実践教育の方向
    −保育者によるエピソード記録を中心とした園内研修の試み−

山名 裕子・杉村 伸一郎:
  指を利用して計算する子どもに対する教師の指導から
    −教師へのインタビューと探査的調査の結果から−

浦野 弘・赤堀 正宣・南部 昌敏:
  米国公共放送局における活動的視聴(Avitive Viewing)を促進する番組政策方針とその番組を活用した授業実践事例
    −WGBH制作の「Between the Lions」を例に−

姫野 完治・渡部 淑子:
  省察を基盤とした教育実習事前事後指導プログラムの開発

桑本 裕二・宮本 律子:
  日本映画から考察する日本文化
    −秋田大学における「日本事情」の実践から−

小林 到・毛利 春治・成田 憲二・林 信太郎:
  学生の個別指導を中心とした実践的就職支援活動の取り組み
    −秋田大学教育文化学部自然環境専修を例として−


Topへ戻る


■教育実践研究紀要第29号(2007年5月)


Yin Lan and DuWei:
  Effective Teaching with E-learning
    −The Practice of a LMS in Guizhou Normal University−


外池 智:
  社会科教員養成における「臨場的授業」の構成
    −「フィールドワーク型授業構成演習(ミニ巡検)」の試みを事例として−

新井 敏彦・武田 篤:
  秋田県における新生児聴覚スクリーニング事業開始後の支援対象児の変化に関する実態調査

北島 英樹・武田 篤:
  自閉症児にVOCAを活用したコミュニケーション指導

佐藤 圭吾・武田 篤・内海 淳:
  養護学校の特別支援教育コーディネーターがはたす新たな教育的支援
    −「個別の教育支援計画」を活用したチーム支援の実践−

近江 龍静・内海 淳・鎌田 裕之・佐藤 圭吾:
  主体的な進路選択と社会参加を促す進路指導

山名 裕子・杉村 伸一郎:
  指を利用して計算する子どもに対する保護者の指導
    −保護者への予備的調査の結果から−

姫野 完治・柳田 育哉:
  学力と教育方法の関係性に関する研究
    −現職教員への質問紙調査を通して−

郭 全芝・石川 三佐男:
  ○○《詩》学与家井真教授的《詩経》研究

Terri Lee Nagahashi:
  Across-Sectional Study of Foregn Language Learning Anxiety among Freshmen at AkitaUniversity

上田 晴彦・浜井 三洋・山岡 剛・留野 泉・小野寺 瑛・熊谷 晃一・佐藤 一邦・長谷川 浩由・和田 光弘:
  インターネットを活用した「宇宙科学」学習用コンテンツの開発

薄井 伯征:
  学社融合による地域の歴史を後生に伝える教育教材の開発と生涯学習支援上の課題
    −「大潟村歴史かるた」づくりを通して−


Topへ戻る


■教育実践研究紀要第30号(2008年5月)


山岡 剛
  理科実験において予想をもつことの意義について
   −小学校第4学年の「空気のかさと温度」の授業を例として−

外池 智:
  戦争遺跡のアーカイブスと歴史教育おける活用
    −秋田県を事例として−

本多 満正・菅家 久貴・扇柳 政則
  シリンダー開発の疑似体験を組み込んだ「渦流」の教材開発

桂 博章
  CGを利用した西馬音内盆踊りの学習
   −CGによる学習と実地講師による指導の比較
佐川 馨
  音楽系部活動に所属する高校生の部活動適応感測定尺度作成の試み

佐川 馨・桂 博章
  音楽系教員養成における知と体験の新たな構築を目指して
   −「フィールドインターンシップ型授業」及び「ゲーミングシミュレーション型授業」の実践−

兜森 真粧美・武田 篤
  発達性読み書き障害の早期発見に向けての検討
   〜小学校低学年児童へのスクリーニング検査の実施〜

渡部 紘子・武田 篤
  軽度発達障害に関する小・中学校教師の意識調査

小山 高志・内海 淳
  特別支援学校進路指導における保護者のニーズ形成に関する事例的検討

清水 潤・内海 淳
  特別支援学校のセンター的機能における特別支援教育コーディネーターの実践

鈴木 智帆・内海 淳
  地域生活への移行を支える進路学習の実践

奥山 順子
  幼稚園教育における「集団」の意味
   −3歳児の園生活への「適応」をめぐって−

原 義彦
  大学公開講座に関する学長等の指示を規定する要因

渡部 育子・小野寺 康・高橋 紀子・鎌田 公寿
  フィールドワークによるゲームの作成
    −実践的歴史教材の一事例−

方 銘・石川 三佐男
  共同研究−近年の出土文献と戦国文学

桑本 裕二・伊藤 美樹子・宮本 律子
  「日本事情」への映像教材使用のありかた

毛利 春治・成田 堅悦・上田 晴彦・本谷 研・林 信太郎
  秋田大学教育文化学部天文台を中心とした天文学教育普及活動について

浦野 弘・佐藤 修司
  新任研究主任が抱く教職員の力量向上と校内研修会に関する意識調査

細川 和仁・姫野 完治
  大学における授業参観と事後検討の現状と課題


Topへ戻る

■教育実践研究紀要第31号(2009年5月)

外池  智
  戦争遺跡の授業実践における多様な活用
  -土崎空襲を題材とした近隣各学校の取り組みを事例として-

桂 博章
  身体運動を通した郷土芸能の学習効果
   -秋田県「西馬音内盆踊り」の場合-

佐川 馨・羽澤 知子
  中学校吹奏楽部員の部活動「満足感」「有用感」に影響する要因
   -部活動に所属する中学生への質問紙調査の結果から-

松本 奈緒・熊谷 青士・平野 真
  体ほぐしの運動における交流に関する事例研究
   -活動を通しての抽出児の変容を中心に-

今野 和夫
  発達障害者支援センターにおける祖父母支援
   -センターへの質問紙調査を通して-

北島 英樹・武田 篤
  特別支援学校における自閉症児にAACを活用したコミュニケーション指導の実態

池村 好道
  情報公開・個人情報保護審査会答申の法的位置づけ
   -学力テスト結果の開示・公表問題(1)-

渡部 育子・坪野谷 和樹・三森 朋恵
  ゲーミング・シミュレーション「払田柵体験」歴史における体験学習をめぐって

佐藤 雅彦・宮本 律子
  協働作業を用いた日本語文型指導

石井 照久・篠木 碧
  中学校理科教材の開発研究
   -簡易エコボール教材の開発と実践-

浦野 弘
  公立中学校における校内授業研修会の持ち方に関する意識の調査

田谷 麻衣・姫野 完治
  小学校1年生の学校適応と教師の働きかけに関する予備的研究

薄井 伯征
  学社融合のマネジメントに関する研究
   -秋田県大潟村における実践から-

Topへ戻る




Copyright (C) 2002. Faculty of Education and Human Studies, Akita University. All rights reserved.